静かに考えてみる。
どんな明日を描くのかは、結局のところ、自分がどうしたいのかにかかっている。
ここ最近、止まっていた何かが、わずかに動き出した感覚がある。
ほんの小さな変化なのに、不思議と手応えがある。
「やれるかもしれない」と思える瞬間が、確かに増えてきた。
理由を求めるなら、いくつも挙げられるのだろう。
けれど、そのどれもが決定的ではなくて、ただ一つ言えるのは、
見えない何かに背中を押されているような感覚があるということだ。
守護神、という言葉がふと浮かぶ。
根拠はないが、そう思うことで、少しだけ前に進める気がする。
だからこそ、これからは判断をもっとシンプルにしたい。
自分の気持ちに従っているかどうか。
それだけを基準にして動いていく。
周りの流れや、誰かの期待に合わせるのではなく、
自分で決める。自分で選ぶ。
その積み重ねが、きっと後悔の少ない道につながっていくはずだ。
迷いが消えることはない。
それでも、立ち止まる理由にはしない。
決めたなら、あとは進むだけだ。
そして、その過程のすべてに、
きちんと感謝を持っていたいと思う。
