この時期になると、さまざまな締め切りが重なり、一日のほとんどを仕事に費やす日が続く。気づけば朝から夜まで机に向かい、時計を見るたびに、あっという間だったと感じることも少なくない。
もちろん忙しいことは楽ではない。しかし、それだけ多くの学生と向き合い、多くの仕事を任されているということでもある。慌ただしい毎日の中にも、自分にしかできない役割があり、その積み重ねが少しずつ誰かの学びや成長につながっているのだと思う。
だからこそ、この時期は無理をするのではなく、淡々と目の前の仕事を一つずつ片付けていきたい。忙しいと先のことばかり考えて焦ってしまうが、結局は今日できることを着実に進めることが、一番の近道なのだろう。
しばらくは稼働時間の長い日々が続きそうだ。それでも体調には気を配りながら、この学期を気持ちよく締めくくれるよう、一歩ずつ前へ進んでいきたい。
