「またか」と思う

最近、自然災害があまりにも多い。

大雨、洪水、土砂災害、台風、地震、そして異常な暑さ。

ニュースを開くたびに、どこかで何かが起きている。

「またか」と思う。

その言葉が、当たり前になってしまっていることが、少し怖い。

自然は、私たちの都合では動かない。
それを分かっているつもりでも、普段の生活の中では忘れてしまう。

いつもの道を歩き、いつもの場所で仕事をして、いつものように一日を終える。

けれど、その「いつも」は、決して当たり前ではないのかもしれない。

災害のニュースを見るたびに、そんなことを思う。

改めて、今日も何事もなく過ごせたこと。
それだけで、十分にありがたいことなのだと思う。

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