時には忘れる

2019年3月15日から、ほぼ毎日のようにブログを書いてきた。書くことが当たり前になっていて、書かないという選択肢すら、いつの間にか自分の中からなくなっていたのかもしれない。

それでも忘れることもある。

毎日続けることに意味があると思っていたし、一日空けることで、それまで積み重ねてきたものが途切れてしまうような気がする。だから、遅くなってもこうやって書いている。ただ、続けることは大切だ。でも、続けるために自分を縛ってしまったら、本末転倒である。

計画通りにいかない日がある。立ち止まる日がある。忘れてしまう日もある。それでも、またやればいい。

昨日の空白を埋めるだけだ。
今日、また書けばいい。

長く続けていくためには、時には「続けることを忘れる」くらいの余白も必要なのだと思う。

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