最近、これから先のことをよく考える。
何を叶えたいのか。
どんな景色を見たいのか。
これまでの人生を振り返ると、思いもしなかった場所に辿り着いていることがある。
出会いもそうだ。
人生には、予定表には書かれていなかったのに、なぜか大切になっていく人がいる。
その人と出会ったことで、少しだけ未来の見え方が変わることもある。
もちろん、未来のことだから、どうなるかなんて分からない。
約束されているわけでもない。
思い通りになるとも限らない。
それでも、心の中に浮かんでくる景色があるのなら、
その景色を大切にしてみてもいいのだと思う。
夢というのは、叶うと決まっているものではなく、
「いつか、そうなったらいいな」と思える未来なのだから。
そして、もしその未来に辿り着いたとき、
「こんな日が来るなんてね」と笑えたら。
そんな未来を、少しだけ夢見ている。




