何かのサイン???

ここ数日、ちょっと変な夢を見たり、夜中の変な時間に目が覚めたりしている。これが何かのサインなのかはわからない。自分はそこまでスピリチュアルな方ではないが、何かいいことが起きる予兆なのではないかと勝手に思い込んでいる。僕は願い事はしょっちゅうしているし、神社にも頻繁に足を運ぶ。満月と新月には願い事のルーティンもある。だから、スピリチュアルな方ではなくても、きっと何か偉大なる力を信じているのだろう。

これまで書いたファンタジー要素の入った脚本にも女神が登場することがあった。物語の創作の中で女神に語らせていると、セリフがどんどん頭の中に浮かんでくる。まるで何かが降りてきて書かされているかのようだ。歌詞を書くときも、時折、そんな時がある。言葉が勝手に動き出し、物語の世界のほうからこちらへ歩み寄ってくるような瞬間だ。

もしかすると夜中に目が覚めるその時、静かに女神様と交信をしているのかもしれないし、ひそやかに僕のことを見ているのかもしれない。そう思うと、胸の奥に熱いものが広がる。夢も現実も、その境界があいまいになる瞬間に、何かが僕の手を取っているような気がする。女神なのか、宇宙のささやきなのか、あるいは僕自身の深い奥底にいるもうひとりの僕なのかは、わからない。

だから今夜も、眠りの中で目覚めることがあるかもしれないが、それはやはりいいことを伝えようとしてくれているのだと信じよう。

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