乗り越えられる試練でしかない。きっと、そうだと思うだけだ。
この数ヶ月は、あまりにも濃密で、思い返すだけで胸の奥がざわつき、気持ちが悪くなることもある。不安が、不意に顔を出し、心を揺らす。
けれど、そこで立ち止まるのではなく、私は一度深く息を吸う。
冷静になって、目の前にあるものを一つずつ見つめる。
焦らなくていい。急がなくていい。
今の私には、向き合う力がちゃんと残っている。
この時間は、私を壊すためのものではない。
整えるための時間であり、次へ進むための準備だ。
苦しさの中にいたからこそ、私は自分の輪郭をよりはっきりと感じている。
私は、自分を信じていい。
今感じている不安も、迷いも、すべては通過点にすぎない。
必要なものは、必要なタイミングで必ず手元に届く。
大丈夫。
私は、この流れを乗り越える。
そしてこの先には、穏やかで、確かな光が待っている。
そうなると、私はもう知っている。
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幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊は、2月6日(金)・7日(土)に、江藤新平の一生を描いた歴史劇「江藤新平伝〜星の奇跡〜」を、東与賀文化ホールで上演をします。
チケットは絶賛発売中です。ご予約の際は、紹介者を是非、青柳でお願いします。こちらからどうぞ!→https://forms.gle/iWgPvNeAThAUUNAe7


