私はもともと想像力が豊かで、妄想も得意な方だ。
心の中で物語を描き、インスピレーションを頼りにアファメーションや予祝をして、
願いが現実になる未来を思い描いてきた。
自分に素直な決断をすること、そして自分の願いを自分に許すこと。
それは、少し勇気のいることだけれど、今の私にはとても大切なことだと思う。
「宇宙や神様に願えば叶う」と言うと、ふんわりとした夢物語に聞こえるかもしれない。
けれど、私はそれをただの願い事ではなく、「信じる力の練習」だと感じている。
「こんな自分では無理だ」なんて言葉は手放そう。
全てはタイミングなのだ。
願いは、その瞬間にふさわしい形で現れる。
だから私は、焦らず、否定せず、思い込みを脱ぎ捨てて、
自分の中に眠る本当の魅力を見つめていこうと思う。
それを信じて、純粋に、まっすぐに、
これからの願いをひとつずつ叶えていきたい。
長く続いた静けさの先に、新しい風が吹く。
その風は、私の心をやさしく揺らし、
まだ見ぬ未来へと静かに扉を開いていく。
