年の瀬に…

明日(30日)の夜から雪になるらしい。色々と一人でやる作業があるから、籠るのにはちょうど良い。明日は日中に食料を買い込むことにしよう。大掃除もやれば年末っぽく感じるのだろうか。

今日も打ち合わせが2つあり、色々と今後の面白い企画が立ち上がりそうで楽しみだ。企画書もまとめなくてはならないが、先日から考えてきたメディアシフトについても実践をすることがより具体的に見えてきた。リアルとオンラインをどう組み合せるかで、他の人がやっていないことができる可能性がある。考えているだけで面白い。

ちょうど、こんな感じで、2011年の12月に幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊の企画を話あったことを思いだした。年が明けて2月には活動がスタートするという、スピード感のあるものであった。それが今にも至る活動となっている。これまでになかったことをやることの面白さと、可能性を想像するワクワク感はいいものだ。

今までほとんどのことを、答えは「yes」か「はい」かでやり続けてきた。欲張りな自分というものあるが、それぞれでの学びや気づきは、自分の成長につながっていると信じている。そんな感じで10年ぐらい走り続けているわけだが、多分これからもこの生き方は大きくは変わらないであろう。ならば、とことんやろうと思っている。私には「これしかできないから」ということがなく、色々とやりたいからやっているという単純なものだ。ジャンルとしてはある程度は絞られているが、例えば「演劇」をとったとしても、脚本、演出、役者、演技指導、ワークショップファシリテーター、制作など、様々な役割を持つ。

今年の年末に活動をまとめてみたが、そこで得られた気づきと、仲間と過ごした振り返りの時間を通じて、また来年に向けてエネルギーに満ちあふれてきた。やりたいことがいっぱいある。どこまで来年でできるかわからない。数年かかることもあるだろう。それならそれで良いではないか。

この年末に突入する中で、おそらく仕事納めとか年の瀬を感じないのは、身体が疲れてないからかもしれない。これまでだったら疲れてきって、やっと年末休みだと感じていたように思う。この変化は何が根拠なのかは、改めて考えるとしよう。

今日の写真も御船山楽園のチームラボの常設展示の作品の一つから。この遠くに何かが見えている謎な感覚で、好奇心が掻き立れられる。廃墟って面白いな…。

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