去りゆく2020

いよいよ2020年がStay Homeで終わっていく。国内で4000人を超えるコロナ感染者を記録したという報道がたった今入ってきた。

大晦日。なんとか大掃除を終わらせることができて、すっきりとした気分で2021年を迎えることができそうだ。やり残している仕事はあるが、まあ追いつけないことはない。初日の出は…、曇りなので期待できないから朝はゆっくり寝ておこう。人が集まる大きな神社ではなく、近くの町神社に初詣にいこう。

2020年。今まで経験したことのない1年とみんな言っている。確かにそうだろう。激変した1年であったことには違いないが、来年も、おそらく予期できないことが起きる可能性は十分にある。実質は、未来は誰にもわからないものだ。変化というものに対してある程度の免疫がついたと言ってもいいのではないだろうか。変化にどう向き合っていのか、何を新しく学ぶのか、これからはもっと柔軟な対応力と発想力が必要になってくると考えられる。

40代も半ばになってくると、自分の頑固さも垣間見えたりする。これまでやってきたことももちろん大切なのだが、未曾有の事態に直面した時は、それが通用しなかったりする。そんな時は、今までの考えや経験から得られた知見を、潔く捨てて新しいことを学ぶという謙虚さを持ちたい。自分が老害だと思われるようなことにはなりたくない。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」というチャールズ・ダーウィンの言葉が身に染みる。

しかし、自分だけで変化を作ることは難しいという持論がある。仲間達と話し合いしたり、相談したりすることで、共に変化をしていけるのではないかと思っている。そんな相手がいることは、ありがたいことだ。仲間に恵まれている私は運がいいと思っている。何かと色々あった1年であったが、運良く乗り越え得ることができたと思っている。

さて、今年も1年間、毎日ブログを書き続けたのだが、読んでいただいている皆様に感謝する。

今日の写真は4年前の初日の出。明日は見れそうにないので。

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