昨夜はかなり遅かったので、今朝になってブログを書いている。
朝の光がまぶしくて、少しだけ目を細める。
それだけで、今日も生きているんだなと感じる。
ふと立ち止まって、考えることがある。
私は、どんな今日を描こうとしているのだろう?
ただ「こなすだけ」の毎日を過ごしていないか。
先の見えない未来に、不安ばかりを重ねていないか。
「描く」ということを、いつのまにか忘れてはいないか。
今日は、まだ真っ白なキャンバスだ。
だからこそ、どんな色でも、どんな形でも、
自分の手で描いていいはずなのに。
大きな夢でなくてもいい。
「今日はちょっと笑顔が多かったな」とか、
「ありがとうをちゃんと伝えられたな」とか、
そんな小さな彩りを一つずつ重ねていけば、
それは確かに、自分だけの一日になっていく。
他人が描く理想に合わせる必要なんてない。
自分の輪郭で、自分のリズムで、
未来を描いていく。
さて、1日の始まりだ。
