楽だと何も起こらないのか?

気づけば、私たちは「楽」を選んでしまう。
波風の立たない日常は心地よく、安心を与えてくれる。けれど、その安住に身をゆだねている限り、新しいことは何も起こらない。

結局のところ、居心地のいい人生を作っているのは、他の誰でもなく自分自身だ。

人生がうまくいかないと感じる場合の多くは、実は自分の気持ちよりも、他人の意見や世間体、そしてお金などを優先してきたのかもしれない。誰かの期待に応え、周囲の目を気にし、世の中の“普通”に合わせる。それがあまりにも長く続きすぎて、自分が本当は何をしたいのかすら見失ってしまう。

自分の心の声をちゃんと聴いているだろうか?
本当は何を望んでいるのだろうか?

人生に変化を求めるか、それとも変化のない安住を選ぶか。選択はいつも自分の手に委ねられている。

楽を選び続ける人生も、挑戦を選び続ける人生も、どちらも「自分で決めた人生」だ。
だからこそ、問いかけるのだ。
どんな人生を生きたいのか。

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