昨日の自分より一歩先へ

なんとなく、心の奥で「もっと豊かになれる」という確かな予感が芽生えている。努力は決して止めていないし、その先にある光を今ははっきりと感じ取れている。小さな一歩でも、いま積み重ねていることが確かな道を形づくっている。心の軸をしっかり保ち、あきらめずに続けることこそが、未来を開く鍵だと思っている。

「成功とは、情熱を失わずに失敗から失敗へと進むことである」─ウィンストン・チャーチル

この言葉が、今の私の胸に深く響いている。どんなに小さな進歩でも、昨日の自分より一歩先に進んでいることを信じたい。

そして、いずれその足跡が静かに道となり、ふと顔を上げたとき、そこには想像していた以上に豊かであたたかな世界が広がっているだろう。そんな未来を、今は心から信じて歩き続けている。

今夜は、深夜まで続く長い稽古だった。明後日の日曜日(9/14)、佐賀城本丸歴史館で行われる「幕末・維新佐賀の八賢人おもてなし隊」13周年記念特別公演に向けて、一層熱を帯びている。僕が出演するのは三つの演目。セリフはまだ辿々しく、稽古のたびにそのことを痛感するが、それでも腹の底から自分のものにできるよう必死に練り込んでいる。

足を運んでくださる多くのお客様に、最高の時間を届けたい。その思いが背中を押し、疲れた身体にも力を宿してくれる。舞台に立つその瞬間まで、一言ひと言を磨き上げ、胸を張って演じられるようにしたいものだ。

皆さんのお越しを是非、お待ちしております!!

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