旅に出たい…

今月末で長かった緊急事態宣言やまん延防止重点措置が全面解除されることが政府から発表された。段階的に様々なことが緩和されていくと言われている。さすがに経済を回さないと厳しい状況なのであろう。最後に飲み会に行ったのさえも覚えていないくらいだから、特に飲食店にお金を使っていない。コロナ前だったら定期的に飲み会があったりしたものだが、随分と昔のような気さえする。

旅行という旅行にも行っていない。どこか遠くへ行ったのも出張のみ。海外はまだにしても、北海道あたりには行きたいものだ。

もちろん海外にも行きたいが、それはまだまだ数年先のような気がする。次は自分にとってのアナザースカイ、第二の故郷でもあるアラスカへ帰りたい。行きたい場所を言い出したら山ほどあるけど、最近、星野道夫さんの写真展に行ったせいもあり、アラスカが恋しくなっている。近々、生涯学習センターの講座でアラスカのことを喋ることになっている。図書館関係の講座でも講演の依頼があり、その時には、仲間である音楽家の弓削田健介さんと一緒に行った南アフリカの旅の移動図書館バスについて話す予定をしている。それぞれに足を運んだことがある場所について話ができるようなネタを作っておきたいものだ。

とにかく旅に出たいな。

演劇関係の告知:

10月3日(日)は、佐賀城本丸歴史館にて歴史寸劇「もらい風呂」に大隈重信役として登場する。観覧は無料。1日5回(10:00 11:30 13:00 14:30 16:30)上演する。この日から佐賀城本丸歴史館での上演10年目の活動に突入する。

11月6日(土)・7日(日)劇団SA-GA第3回公演「神風の詩」(かみかぜのうた)を、旧古賀家(佐賀市柳町3−15)で開催することになった。今回は、役者としてではなく、あくまで裏方。チラシ・チケット・パンフを作ったりする制作、映像、音響として関わっている。いわゆる特攻隊のお話なので「泣き活」となることに違いない。チケットは絶賛発売中。ご予約はこちらから→ https://aoyagi-engeki.com/ticket

さがドラマスクールとしては10/10(日)・11/14(日)10:00〜12:00に「演劇リーディング」オンライン・ワークショップ(zoom)を開催することになっている。中学生以上であればどなたでもzoomさえ使えれば無料で参加できる。自宅にいながら、スマートフォンやパソコンを使って演劇の脚本を声に出して読んでみる体験ができるワークショップとなっている。今回、利用させていただくのは、劇団キャラメルボックスの脚本家として有名な成井豊さんの作品だ。とても面白くて読み応えがあるので、是非、参加していただきたい。お気軽に申し込みはこちらからどうぞ→ https://forms.gle/man9fCmhgVmvv1ti7

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