新しい発見がいろいろ

タイに来て2日目。研修がスタートし、学生が頑張っている姿を見守ったり、写真を撮ったり、内容によっては時には参加したりしている。学生は楽しんでいるようなので何よりだ。タイで日本語を学んでいる学生が一緒に交流してくれていて、ホスピタリティ精神に溢れている。今日も様々な場所へ案内してくれた。それも2〜3人とかではない。我々は少人数なのに、30人ぐらいが関わってくれている。私たちのために活動を一緒にしてくれてありがたいことだ。そして、さすが「ほほえみの国」である。タイの学生さんはいつも笑顔で接してくれている。

私たちがいるランシット大学は、パトゥムターニー県にあって、県の名前がハスの都という意味だそうだ。白いハスの花を、今日はお供えするために準備して、お祈りの練習までして、お参りに行ってきた。仏教国のタイらしい文化活動には興味深い。

今夜は街の中でレストランに連れて行ってもらい、風景を見ることができたが、それを見ているだけでも面白い。タイは場所によっては信号がない。この大学の周りもそうで、渋滞も多いし、信号がない分、危険だ。バイクの数もかなり多いから、運転はかなり慎重になる必要がありそうだ。

大学は学生がずっといていい場所となっているため、学生が利用できるラウンジは24時間利用可能だそうだ。学内の安全面については、監視カメラも設置されており警備員がいるため問題ないらしい。

そして、いいことばかりではない。急に電気が止まったり、ゲリラ豪雨が原因で、いきなり床が水浸しになったりと、トラブルもある。それも受け入れながら、なんとかすることも意味のある体験になっていると思う。

このようなカルチャーショック体験はやはり海外に行く醍醐味だと思う。初めて訪問している国だからなおさらだ。

Related Posts