I walk alone

時折、ふと口ずさんでしまう。
Green Dayの「Boulevard of Broken Dreams」。
どこかで誰もが、自分の中にこの歌を抱えて生きている気がする。だから名曲と言えるのだろう。

I walk a lonely road
孤独な道を歩いてゆく
The only one that I have ever known
それが俺の知っている唯一の道
Don’t know where it goes
どこへ続くのか分からない
But it’s home to me, and I walk alone
でも、ここが俺の居場所、だから、ひとり歩き続ける

達成したいことがあるなら、誰かに答えを求めてばかりでは進めない。
ひとりで選び、ひとりで決めて、ひとりで進む。
その道が正しいかどうかなんて、誰にも分からない。
だからこそ、自分の足で確かめるしかないのだ。

怖れはある。
迷いもある。
でも、変化を求める以上、リスクはつきまとう。
その先に何があるか分からなくても、それでも行くと決めるかどうか。
それがすべてだ。

やるか、やらないか。
立ち止まって考えている時間さえ、運命は待ってくれない。

その道は、今日も孤独だ。
「自分の道」と呼べるなら、それはもう十分価値のある旅だと思う。

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