なんだか今日はモヤモヤすることもあったが、なるべく前向きに捉えようと心がけている。気持ちの切り替えが大事だと、改めて自分に言い聞かせている。
明日、2026年12月18日は、暦の上でも特に力が重なる「開運日」だと言われている。友引・大明日・母倉日という三つの吉日が重なり合う日で、それぞれが持つ意味が、静かに背中を押してくれるような感覚がある。
友引は、人との縁が動きやすい日とされる。新しいつながりだけでなく、途切れかけていた関係がふとしたきっかけで動き出すこともある。誰かからの連絡や、何気ない会話が、思ってもみなかった方向へ話を運んでいく。人を介した流れが生まれやすい日だ。
大明日は、物事に光が当たり、先が見えやすくなる日だという。これまで霧の中にあった選択肢が、少し輪郭を持って見えてくる。無理に答えを出そうとしなくても、行動する中で自然と納得できる場所に落ち着く。迷いを抱えたままでも、一歩踏み出すことが許される日なのだと思う。
母倉日は、始めたことがゆっくりと育っていく日とされている。結果を急ぐ必要はなく、むしろ焦らずに「種を蒔く」こと自体に意味がある。小さな決断でも、時間をかけて根を張り、やがて形になっていく。今はまだ見えなくても、その芽は確かに守られている。
この三つが重なる日だからこそ、「未来につながる決断」を意識して動くことに意味があるのだろう。
ここでいう決断とは、私の場合、引越しに向けて動き出すことなのかもしれない。情報を集め、選択肢を並べ、心がどこで少し軽くなるのかを確かめていく。
モヤモヤが完全に晴れなくてもいい。曇ったままでも、進む方向さえ見失わなければいい。明日は、そんな一歩を許してくれる日なのだと思っている。
