不思議なウィルス

少しずつ日常が戻ってきている。コロナ感染者も今年最小を更新している。先日、日曜日は佐賀城本丸歴史館で歴史寸劇を上演していたが、多くの県外の観光客が来ていた。「どこからいらっしゃったんですか?」「札幌です」などの会話を、以前はよくお客様としていたのを、コロナ禍になってからはしばらくできていなかった。久しぶりに「佐賀の楽しんでいってください」と声かけをした気がする。

先日、出張に行った際も公共交通機関を使ったのだが、人が多かった。かなり移動をする人たちは増えているように思える。飲食店も賑わっている。それでも日本人はかなり慎重だからマスクをする。手洗いもうがいもアルコール手指消毒も続ける。もともとそこまで日本人には他者と接触する文化はない。様々な要員が減り続けている理由なのだろうけど、科学的には全く根拠がないということのようだ。

そろそろ12月になるが、これからインフルエンザがどうなるか。コロナとインフルエンザの共存ができるようい、両ウィルスが変異を遂げているのだろうか。まだまだ未知すぎて何がどうなるかまったくわからないものだ。専門家はある程度の予測を立てないといけないから、2月頃に第6波がくるとか言っているが、果たして本当だろうか。ギャンブルのようなもので、とりあえず言っておかないと、当たりもしない。

不思議なウィルスだ。

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