演劇を続けていくこと

とある中学校で演劇のワークショップをしてきた。初めて出会う子どもたちがどんな反応をしてくれるか楽しみにいつもやっているのだが、今日もなかなか面白かった。活動を通じて個性を出してくれる。それをきちんと受けていれてくれる空気があって心地よかった。中学生となるとだんだんと難しいこともわかってくる年齢だ。それに、今回は芸術家派遣事業として、数回に渡って入って、文化発表会に向けての指導にはいることになっているため、演劇をやることへの意識は若干ある。だから今日は小学生とは違って、演劇活動を通じて伝えたいことを、合間に話をして進めた。ファシリテーションのやり方で、現場が変わっていくのを見るのは本当に面白いし、充実感を感じるものだ。

私はとにかく様々な年齢の人たちと演劇をやることが好きだ。週に2回〜3回は必ず演劇の稽古やレッスンがある。年間通してずっと何か演劇のことをやっているため、プロジェクトが動いていない時期というのはほとんどない。そんな生活を10年ぐらい続けている。

またコロナが猛威をふるい始めているが、そんな中でも演劇活動をとめることなく、無事に今年も予定している数々の公演をやり遂げたいものだ。

コロナ禍における佐賀県の支援であるLiveS Beyondに今年も採択された。ありがたいことだ。
https://www.livesbeyond.jp/cn1/2021-12-2822222.html
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【学校紹介動画】2022年 佐賀女子短期大学 「思ってたのと違う未来へ。」学校紹介Ver. PV

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雲仙市立小浜中学校の子ども達が考えた原案をもとに、私が歌詞を書いた平和の願い綴った「Hope for the Future」

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青柳達也が関係する公開中の動画はこちらから是非どうぞ↓↓
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協会けんぽ佐賀支部CM【健康経営編】

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佐賀が誇る名勝「九年庵」での動画もお見逃しなく!

多久ミュージカルカンパニーTMC リモート合唱「コロナに負けるな!」

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