旅に出たくなった

今日は洋画「星の旅人たち」を見た。アメリカの大御所俳優の一人であるマーティン・シーンが出演している。ベトナム戦争を描いた映画「地獄の黙示録」では世界的に注目された俳優として知っていると人も多いと思う。

まさにタイトルにあるように旅をテーマにした映画で、聖地巡礼に色々なものを抱えてやってきている人たちとの巡り合う、少し悲しく、少しほっこりしたストーリーであった。

無性に旅に出たくなった。可能なら長い期間、世界を歩きたい。そんな自分の憧れを掻き立てられた。

旅をすることには様々な理由が存在する。その理由が色々あるからこそ、その道中での出会いがおもしろいものになる。そういえば、先日はたまたま8ヶ月も旅をしているノルウェー人に遭遇した。12月に向けて構想してる作品も少しだけ旅がテーマに絡んでくる。この映画を見ることができたのが偶然なのか、それともシンクロしているのか、それは思い込み次第なところはあるが、頭の中で考えていることが物事を引き寄せることは確かにあると思っている。

4月で新年度がスタートして慌ただしい中、ちょっと刺激をもらえていることも色々とあって心地よいエネルギーを感じている最近だ。

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