記念すべき(?)1000件目のブログ投稿

ひと昔前は平気でずっと遅い時間まで何かができていたが、どうやら最近は体力がガタ落ちしているようだ。自分の身体の変化とどう向きあっていくかということも、これからの活動においては重要になってくる。

現役として残された時間はあと20年ぐらいであろう。その間で演劇という手段を使って何を残していきたいのか。どうなったら成果を出したということになるのか。数年スパンで目標を立てて計画的にやっていないかないといけないのであろうが、コロナやら災害やら、物事は変化し続ける。世の中の状況によって柔軟に対応し、その度に計画を見直していかないといけないのであろう。

ただ一つ昔から変わっていないことは、「演劇に触れる人を増やす」ということだ。今日はとある知り合いの方からヒントをいただき、早速動いてみると、反応してくれる人がいた。また、昨年からやっている仕事の依頼を今年度もやりたいという話をいただいたりと、撒き続けているタネは確実に芽をだしていることころもある。

そう考えるとまた頑張ろうと思えるのだが…、今年は初めて「ライターズブロック」を深刻なほどに経験した。脚本を書こうとしても、書きたいことが思い付かず、頭の中にセリフが出てこなくなった。様々なことが理由として挙げられるのだが、それはここでは深く言わない。なんとかそれを乗り越えて、最近やっと一つ生み出すことができたのだが、この脚本が遅れたことによる弊害が様々ありすぎて、多くの方に迷惑をかけてしまうことになることは申し訳なさすぎる。

なかなか全て関わっていることを時間通りにスムーズに進めて、それらを全部やり続けることは難しいのであろう。

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