学びの時間

どんな学びの場を提供できるかということを考える。何か気づきを得るスパークを与えることができる少しでも立ち会えるのであれば、それが本望だったりする。そして、この思いに応えてくれる人がいるなら頑張れるのだと改めて思った。これは決して綺麗事などではない。何を僕が求めているかというと、きっとその「学びの瞬間」なのだと思う。

それが英語というツールであろうと、はたまた演劇というツールであろうと、両方が融合されたものであろうと関係ない。自分が持っているものを最大限に活かせるのであれば、とにかく実践したい。

その実践の中で、人と人とがつながり、思わぬ共鳴が生まれる。その小さな共鳴の積み重ねこそが未来を形づくっていくのだと信じている。だから僕は今日もまた、新しい場を探し、つくり、そこに立ち会おうとする。

学びは一度きりの出来事ではない。瞬間ごとに姿を変え、時に挑戦として、時に歓びとして、私たちの前に現れる。その瞬間を逃さず受け止めること。それが、僕にとっての使命であり、これからも歩み続ける理由なのだ。

Related Posts